西日本ものづくり協同組合のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当組合は、平成20年の設立以来、組合員企業の事業を支える活動に取り組み、平成21年からは外国人材の受入れを通じて、企業と人をつなぐお手伝いをしてまいりました。現在は、技能実習・特定技能の両制度において、さまざまな国から来日する外国人材と、受入れ企業の皆様を支援しております。
私たちが何よりも大切にしているのは、人と人とのコミュニケーションです。言葉や文化、習慣の異なる環境で働く外国人材にとって、身近に相談できる存在がいることは、大きな安心につながります。当組合では、母国語で対応する担当者が一人ひとりの声に耳を傾け、仕事や暮らしの悩みに、家族のような気持ちで寄り添うことを心がけています。
また、企業の皆様にも安心して受入れを進めていただけるよう、各種手続きから日々のフォローまで丁寧に対応し、互いを理解し、信頼し合える関係づくりを支えてまいります。
外国人材が日本での経験を通じて成長し、企業や地域の未来をともにつくっていく。その架け橋となれるよう、これからも誠実に歩みを重ねてまいります。今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。